「モテるあの人は別世界の住人」は勘違い。

こんにちは、恋カレ研究員の恋育子です。

年末年始、ご実家に帰省されていた方も多いかと思います。

地元に帰って、同窓会に参加されて

昔からモテていた同級生が、結婚していたり

いや、結婚どころか子供もいて、既に離婚していたり


かと思えば、もう再婚までしていたり。

同級生の子供がもう小学校高学年だったり。

...人生は色々だなと島倉千代子ばりに思った私、恋育子です。

さて...地元に帰って、久々に同級生たちと会うと

何だか懐かしい時代に戻って

「そういえば、アイツ(あの子)は昔からモテていて」

なんて事を思い出すことも有るでしょう。

そこで...

2017年、初記事は

”モテるあの人と自分は別の世界に住んでいる”

なんて思わなくて良い!

という内容でお届けしたいと思います。



【え?まだ彼氏できたことないの?と馬鹿にされ続けた高校時代】

かく言う私も、今は殿方に向かって

”デートくらい奢りましょうよ”なんて偉そうに語っておりますが

10代のうちは、全くモテない

「永遠片思いの女」

でした。

好きになる理由は

「私なんかに優しく話しかけてくれたから」

という自己肯定感ど底辺

ストーカー気質、根暗、女。

”彼氏”とか夢のまた夢で

”両想いが奇跡!”

なんて常に思っていました。

だから、青春モノのドラマや漫画は僻み根性丸出して観ていましたし

(でも観るんだな)



当時流行した「セカチュー=世界の中心で愛を叫ぶ」を観た時なんかも

「どーせ、主人公が可愛いからじゃんよ!!」
「モテないブスは(親以外)誰にも泣かれず、死んでいくだけなんだからな!」

って思って捻くれていました。

何なら、世界の中心で

「私の気持ちなんて、誰にも分んないんだから~!!!!!」

って叫びたいくらいの

孤独感、疎外感

”私そっち側じゃない感”

を感じていました。

...しかし、今ならわかります。

”そっちじゃない世界”を勝手に作っていたのは
自分自身だってことを。

そして、「住んでいる世界が違う」って思うのも

「ブスだから」「デブだから」って

容姿を理由にするのも

”行動しない”
”自分の性格まで悪いことを認めたくない”
言い訳だってことを...

本当は、誰よりも弱くて

誰よりもプライドが高くて

誰よりも寂しがりやな自分を素直に認められないから

「自分とあの人は住んでいる世界が違うんだ」

ということで納得させたかっただけかも知れません。

【”住んでいる世界概念”は自分でブッ壊せる】

まず、”あの人と自分は住んでいる世界が違うからな~”

って思っている人は

そう思っていること自体が自分でそういう差別をしていることに気付いてほしいのです。

あっち側になりたければ、なれるんです。

今は、なり方が分からないだけ。

そして”自分とは住んでいる世界が違うあの人”だって

それなりに努力をしているし、それなりに皆生きていれば悩むことも沢山あるんです。

どうしても”やっぱりアイツとは住んでいる世界が違う”

と思い込みたいのであれば

確かに、過去はそうだったかも知れません。

でもこれから

「遅咲きで、磨かれて、モテて幸せになる世界の住人」

になれば良いんです。

勿論その為には、ちゃんと努力は必要です。

いつものように過ごしていても今までと変わらない日常にしかなりません。

モテたかったら

かっこよくなりたかったら

可愛くなりたかったら

そういう人たちがしているような日々の行動を積み重ねる必要が有ります。

今まで、数十年変わらなかったものなので、すぐに結果が出るものでは有りません。

でも、少しずつの積み重ねで

例えば(ルックスであれば)...

・美容室を変える

・身体を鍛える

・”こうなりたい”って思う人の真似をする

・”こうなりたい”って思う人の写真を毎日見る

内面であれば...

・素敵だと思う人の振る舞いをしてみる

・普段読まないような本を読んでみる

・人が喜びそうなことを考えてみる


そうやって、普段しないようなことをやってみる。

やり続けてみる。

そうすれば、いつの間にか

「自分がどの世界に住んでいるのか」

なんて気にならなくなってきますよ。

そしてその自分で勝手に作り上げた

狭い狭い「世界」が勘違いだったことに気付くはずです。


2017年こそ...

んでいる暇があったら、一秒でも早く行動しませんか?!


(記事 恋育子)





CARETONARA

カレトナーラとは? ‟出会える” ‟学べる” ‟楽しめる”  まるで大学のような ≪恋愛のコミュニティ≫です。 イベント・合コン・講座・ご紹介(マッチング)を通じて、 日本に多くのカップルを創出することを理念に掲げています。

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