まず、相手のスキルや付録に敬意を払う。

こんにちは

恋カレ研究所、研究員のリアル独身

恋育子です。

もう数か月前になりますが、私は30代の友人と2人で

「婚活パーティー」


に参加してきました。

その時は

「30代以上のパーティー」

に参加しました。


【自己紹介シートという名のカンペ】


最初に、「自己紹介シート」やらを記入し

・ニックネーム

・年齢

・出身地

・趣味

・デートで行きたいところ

・年収

・好きな映画

・好きなスポーツ

とかを書いていきます。


『ハイっ!それでは、おひとり様3分交代で、お話をして頂きます!』

という、MCの合図と同時に

向いに座っている男性からスタートしますが

ほとんどが、この自己紹介シートという名の「カンペ」

を交換して相手のを見ながら話すので

そんな広がるような面白い話はあまり出来ません。

で、このようなカンペを見ながら話す故に

ついつい、その方の「良いところ」を褒めようと焦ってしまい

かえって墓穴を掘ることもあるわけです。


【スキルや付録を褒める時に注意したいこと】


男「はじめまして」

女「あ、どうもはじめまして」

男「お仕事は、公務員をしています(キリっ)」

女「あ、そうなんですか、私は栄養士として働いています」

男「お、栄養士さん、ということは料理もお得意なんですか?」

女「(あ、この雰囲気、あのワード出るぞ出るぞ)ま、普通の家庭料理レベルですよ」

男「ということは、結婚したら毎日の美味しいご飯食べられますね(ニヤニヤ)」

はい、出た!!!!

仕事のスキルを結婚したら無料で家庭へ持ち込めると思っているやつ。

ま、この感覚は個人差が有りますし

(この付録を武器として使う人もいると思うので)

きっと褒め言葉として言ってくださっているというのも分かるのですが

付録を褒められても余り嬉しくないんです。

(嬉しくない人もいるんです)


仕事に誇りをもってやってきたからこそ

「結婚したら、毎日美味しいごはんが~」

とか言われたら、何だかモヤモヤするのです。

特に、ただの特技と違ってそれが本職の場合は

「え?家に帰ってきてまたお仕事しなきゃいけないの?」

という感覚になります。

別に作らないというわけでは有りません。

そういう人もいるという事なのです。

これは私が単に気難しいから気になるのかも知れませんが...


≪気難しい女の解答ジャッジ≫

「料理が出来るって素敵なことですね」

→〇 (ありがとう)

「今まで、色んなところでお料理のお勉強をされたんでしょうね」

→〇 (興味持ってくれるのは良いね)

「それは、お金を払ってでもお願いしたいですね」

→〇(スキル=仕事=お金だと分かっている人のお言葉)

「え?料理できるん~、今度なんか作ってよ~」

→××× (絶対作るか!ふざけんな!)

「いつか子供たちと皆で料理するのとか夢だったんですよ~」

→◎ (想像力が働くし夢を叶えられるスキルを私が持っているという気にさせてくれる)

「俺も料理作るの好きなんですよ~最近はパエリアにハマっていて...あ、そういえば質問なんですけど、オリーブオイルあるじゃないですか?アレって~」

→× (あ、この人めんどくさいし、私を料理教室の先生にしようとしてる)

こんな感じなので、なかなかパーフェクトな答えは難しいわけです。


...つまり、結婚する=「その方の本職を無料で受けることが出来る」

みたいなニュアンスのことはあまり発言しない方が良いということです。

特に、めったにない機会でなく”毎日継続するようなこと”

例えば...

相手がエステティシャンだったとしたら

「結婚したら、毎日マッサージして欲しいなぁ」

とか

美容師さんだったとしたら

「毎日シャンプーして欲しいなぁ」

とか

こういうニュアンスは如何なものかと思います。


一般職だとしたら

「営業職なんですね~、じゃあうちに帰ってきても毎日営業の仕事お願いしますね!」

とか

「経理なんですね、じゃあ、日々の家計簿も全てお願いしますね!」

みたいに

言われているようなイメージですかね。

(ま、嫌じゃない人もいるとは思いますが)


【まとめ:お互い長く独身をやってきた者同士なのですから仕事やスキルの中身にも敬意を払いましょう】

つまり、この章で何を伝えたいかというと

「相手の良いところを見つけて、褒める」

という点までは、良いのですが

褒め方、言い方を間違うと、「仕事のスキル=結婚すれば簡単に得ることが出来る」

みたいに敬意を払われていないように勘違いされるという事なのです。

なので、例えば

「お仕事で食関係されているんですね、すごいなぁ~今まで料理のお勉強とか色んな努力されてきたんでしょうね~」

とか

「大手企業で主任されているんですね、きっと色んな方に頼りにされているんでしょうね!」

みたいに、そのお仕事のスキルに関してただ褒める。

”どうやってそのお仕事のスキルを得たのですか?”

みたいな興味は良いのですが

そのお仕事のスキル=結婚相手はラッキーですね

というのは、ムッと来る人がいるのでやめておいた方が良いです。

(趣味や特技だったら良いんですよ。本職だったらの話)

「じゃあ、なんて褒めたら良いんだよ~!!!」

と思われた方は、努力された過程、経験を褒めてあげてください。

「今まで、いっぱい経験されてきたのですね~」

「沢山の努力をされてきたのですね~」

お互いに、独身として長い個々の人生を経験してきたように

それぞれの過程、経験、努力を敬う。

それからが、まずは「人間関係のスタートライン」に立てるのではないでしょうか。


(恋育子)

CARETONARA

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