「逃げ恥」の”森山みくり”から独身女性が見習うスキル

こんにちは

恋カレ研究所、研究員の

恋育子です。

昨日、最終回を迎えたTBSドラマの

「逃げるは恥だが役に立つ」=逃げ恥

あまりにも、凄い盛り上がりようだったので

最終回の昨日から、私は見始めてみました。

このドラマのあらすじや内容は割愛しますが

テーマは「契約結婚」なのです。

...最初は、友人のfacebookなどの投稿だけ見ていて

「あー、新垣結衣ちゃんが可愛いドラマかー」

と、ただ思っていたのですが

や確かに、新垣結衣ちゃんはめちゃくちゃ可愛い!!

可愛いのですが、彼女が演じる「森山みくり」

の性格、雰囲気、言動のしおらしさ、全て可愛いのです。



【森山みくりのどこが、どう可愛いのか?!】


まず、私はこのドラマを観ていて

彼女のべらぼうに高い「家事スキル」に感激していました。

・掃除は指示通り完ぺきにこなす

・プラスαで別のところまでこなすクオリティ

・料理も完璧(おかずも2品以上有り、メニューが被らない)

・笑顔で見送り&なるべくお出迎え

これを観ていて

「あー、世の日本人男性(特に独身)の理想の女性像」


(↑似てなくてごめんね)


なのでは?

と感じました。

確かにドラマなので非現実的な面も有りますが

独身女性である私は

可愛い「みくりさん」から学ぶ事が沢山有りました。

①親しき中にも礼儀あり

このドラマは契約結婚からがスタートで

雇い主である、津崎平匡(星野源)とは金銭によっての繋がり

であるにせよ

毎朝の「いってらっしゃい」

毎晩の「お帰りなさい」

を欠かさず、そして飛び切りのカワイイ笑顔でこなすわけです。

同居をする中でも欠かさないその「礼儀」

ちょっとした事でも伝える

「ありがとうございます」

という感謝の気持ち。

そういう礼儀正しさをいつまでも持ち続けるという

彼女の姿勢は学ぶ事大ありでした。



②謙虚な気持ち


また、みくりは非常に謙虚な点も

独身女からしては新鮮な気持ちにさせて貰えました。

「料理」だって、クックパッドを見ながらでも

上手くなろうと努力をする。

決して、自信がなくって逃げている訳ではないんです。

平匡がより毎日快適に過ごせるように

無理しない範囲でちょっとずつ頑張る。

いや、彼女は頑張ることを楽しんでいる。

「私、こんだけ頑張ってるんだから、褒めなさいよ~!」

って、つい評価を求めがちですが

高慢にならず、謙虚ながら、努力することを楽しむ。

そんな彼女が素敵だと思いました。

③他人や一般論と比べない「今」の「自分たち」を見る姿勢


恋愛経験のない平匡との恋愛は

一筋縄ではいきません。

一般的な肉食男性の”脈ありサイン”を伺っていては

一生、二人の関係は進展しないままになってしまいます。

しかし...もしここで、みくりが肉食男性と付き合い慣れている友人に

「実は、私の好きな人は、こうなの」

って相談していたら、99%の確率で

「そんな男、やめときなよ、脈ないよ!!!!!!」

と言われてしまいます。

だけど、実際には平匡はただ恋愛慣れしていないだけで

本当は好きなのにどうしてよいか分からないだけ。

だからこそ、自分の性格、自分の好きな人の性格が

必ずしも自分の友達の恋愛パターンにフィットするとは限りません。

人(友達)の判断より、自分の感覚を信じよう

と思いました。


【まずは、笑顔から始めよう!!】

こうして、「逃げ恥」の”森山みくり”を観察していると

本当に、私は得ることが沢山あるなと思いました。

しかし...今まで

「スッキリ」

「さっぱり」

「しっかり」

「独身ですが?何か?!」

で、生きてきた私たち独身女性が

いきなりあんなに可愛らしくなるのは結構ハードルが高いです。

頑張り過ぎると、ストレスが溜まりますし

”自分でない何者か”になる必要は有りません。

だけど、相手に対する「笑顔」と「感謝の気持ち」

は今日からすぐに始めることが出来ます。

パートナーだけでなく、職場の人、友達、コンビニの店員さんに


「ありがとう!」

感じよく感謝の気持ちを伝えることから

”みくりイズム”始めてみては如何でしょうか?


(恋育子)





















CARETONARA

カレトナーラとは? ‟出会える” ‟学べる” ‟楽しめる”  まるで大学のような ≪恋愛のコミュニティ≫です。 イベント・合コン・講座・ご紹介(マッチング)を通じて、 日本に多くのカップルを創出することを理念に掲げています。

0コメント

  • 1000 / 1000